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必須テキスト

社会保険労務士試験に独学で合格するには、意思の強さであったり、勉強時間の確保であったりと様々なものが要求されますが、問題集や参考書といったテキストも合格する上で欠かせない要素の一つとなり得ます。できの悪いテキストを選んでしまうとその後の受験勉強や合否に大きな影響を与えかねません。

ちなみに、今実施しているキャンペーンを利用するとテキスト2冊程度なら無料で手に入れることができます。ご参考まで。

問題集

最低でも2冊。労働・社保で別々に出版されているものは、あわせて1冊と考えます。1冊だとどうしても偏りが出てきてしまうので、2冊目は間違いなく他社から出版されているものを選ぶ必要があります。

管理人が利用した問題集は、東京リーガルマインドの出る順社労士ウォーク問シリーズ。これの一問一答を何十回と繰り返しやり、基礎力を万全なものにしました。それからうかるぞ社労士シリーズの過去問です。出る順シリーズが完璧になったところでこちらにとっかかりました。

参考書

各科目1冊ずつは最低でも必要になります。プラスして科目横断的に整理されているもの。科目横断的にまとめてあるものは極めて重要なものになります。社労士で出題される法令の多くは、共通項目が数多くあり、各法令毎に学習していたのでは、頭の中がこんがらがって、正確な知識の定着を図るのに苦労することになります。

そんな時に威力を発揮してくれるのが、科目横断的に整理されているテキストです。市販のものであれば、うかるぞ社労士横断編などがおすすめです。

過去問

社会保険労務士の試験対策には欠かせないのが過去問です。類似の問題が出題される可能性もありますし、何よりも試験の難易度を認識することができます。過去問には目指すべきゴール地点が示されているので、早い段階での購入がお勧め。

最初は1ページ目だけでも慣れないうちは、最初にざっと目を通すべき。最初は、1ページ目だけでもOK。その難しさを認識し、ゴール地点を示してくれるという点でとても大事なことです。

予想問題集

試験形式になっている予想問題は、本試験中の時間配分の仕方や実力を測る上でも必須です。管理人のように模試などを受けない人の場合は、絶対に必要になります。予想問題集は、試験前の中盤から後半・ラストスパートの時期に必要になります。

法改正をまとめたもの

社労士試験で出題される法令は、頻繁に改正が行われます。法令によってはそれほど改正されないものもありますが、多くが頻繁に改正されます。自分で調べるのは容易なことではありませんので、それをまとめたテキストが1冊あると心強いものがあります。