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社労士受験の心構え

社会保険労務士試験は合格率数%と難関の部類に入ります。一定点数以上獲得すれば合格できるという試験にも関わらず、受験生の数%しか合格できないということも難関だということを裏付けています。

難関と言われる社会保険労務士試験を突破し、合格というゴールテープを切るために一番大事なこと。それは、独学だとか資格スクールに通うといったことではありません。そういったことはあくまでも手段に過ぎません。

合格するために大事なこと。それは合格への熱い思いであったり、執念といった決意です。『何が何でも合格する』こうした熱い気持ちが、辛い受験勉強の大きな支えとなってくれますし、受験に対する甘さを封じ込めてくれるのです。

社会保険労務士試験を受験するに当たっては、複雑な年金法を覚えなければなりませんし、科目毎に似たような規定がいくつも出てきて、いわば力づくでも暗記しなければならないことも沢山出てきます。『覚えては忘れて』の繰り返し。いい加減、嫌になってしまうこともあるでしょう。

また、仕事で疲れて早く寝たい時もあるでしょうし、気持ちよく晴れた休日はどこかに遊びに出かけたいという時もあるでしょう。やりたいことを全て制限してまで受験勉強に取り組むべきとは言いませんが、合格するために他のものを犠牲にできるだけの強い気持ちがあるかどうか・・。

自分との戦いですね。少し大げさかもしれませんが、誘惑に打ち勝ち、ストレスにも打ち勝ってはじめてゴールテープを切ることができる。覚悟がなければ合格は難しい。中途半端な気持ちで臨むのだったらやめてしまった方が時間もお金も無駄になりません。