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失敗した1回目

当サイト管理人が挑戦した社会保険労務士試験の第1回目の体験談。失敗に終わった原因とは?

社労士取得を決意

大学卒業後、とある自動車部品メーカーに就職。入社と同時に総務部へ配属されました。入社して1年ほど経過して、任された仕事は一通りできるようになった頃でした。

もっと専門的な知識を身につければ、仕事の幅も広がるだろうし、自分の仕事に自信がもてるのではないだろうか。加えて『独立開業できる』という魅力もあって受験を決意したのでした。

最初に参考書を買ってきました

受験勉強の中で、まず最初にやったことは、参考書を買ってくるということでした。書店で見つけた受験学校が出版しているもの。同じシリーズのものを2,3冊買ってきて、読み漁ってみましたが、最初の感想は、「なかなか手ごわいな」というものでした。

会社で労務の仕事をしていたこともあり、そのことが有利に働くかと思っていましたが、全くと言っていいほど役には立ちませんでした。

ただ、実際に参考書は分厚く1冊を読みきるのに何日もかかってしまうので、参考書主体の学習はすぐにやめて問題集中心の学習に切り替えました。

受験勉強2ヶ月で。やはり失敗

試験終了直後の感想は、そこそこできたが、合格は微妙なところというものでした。帰宅後、受験学校が配っていた回答速報にて自己採点。採点結果は、不合格。さすがに点数までは覚えていませんが、もう少しといったところでした。

失敗の要因

当然、試験前には一通りのことは済ませたが、どれもこれもが中途半端に終わったというのが大きな失敗要因と自己分析。また、勉強時間・期間ももう少し余裕があった方がいいと判断しました。