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合格への必須3ポイント

社会保険労務士の試験に合格するには色々な要素が必要とされますが、中でも3つのポイントに絞り、重要だと思われる点についてまとめてみました。

正確な知識

社労士の過去問を見てみると分かりますが、あいまいな知識では解くことはできません。7割で合格とは言われていますが、中途半端な学習では、選択肢の正誤を判断するだけの正確な知識を身につけることはできません。何度も何度も繰り返しの反復学習のみが、正確な知識を身に付けさせてくれます。

注意力

社労士試験に限らず、おっちょこちょいな人。必ずいますよね。名前を書き忘れる人、受験番号を間違って記入する人。正しいものを選ぶ問題で誤っているものを回答用紙に記入してしまう人。

試験本番になると、それまで学習してきたものと、注意力・冷静さが問われることになります。心配な人は、一度模試などを受けてみるのもいいかもしれません。1問のケアレスミスで不合格。それではあまりにも代償が大きすぎます。泣くに泣けません。

強い意志

合格するという強い意志をいかに持続できるか。とても大事なことだと思います。私の勤めていた会社でも何人かが社労士受験にチャレンジしてきましたが、ことごとく失敗していました。

失敗する、不合格になってしまうことは、ある意味仕方のないことだと思いますが、大抵は2回目以降の受験を断念してしまっています。受験回数に関係なく、最終的に合格するんだという強い意志、そしてそれを裏付ける取得の目的を明確にすること。もしかするとこれが一番大事なことなのかもしれません。